PHILOSOPHY-企業理念-

企業理念

世界をあなたの原動力に

 君が働く理由はなんだろう? 自己成長のため? 稼ぎたいから? 親のため? 家族を養うため?

 なるほど、きっと理由は人それぞれだ。この中に間違いも正解もない。

 

 じゃあ、よりモチベーションを持続させるのはどんな理由を持っている時か分かる? 

 答えは他者のために働くこと。

 働くモチベーションを保つためには、利他的に考えて、理由を他者に委ねることが超重要。

 だって、誰かのために働いていたら、妥協しようがないでしょ?

 

 誰かを想うことは、自らを奮い立てる大事な要素。ねえ、君は誰を想って燃えてみる?

自分に最も甘いのは自分

 

 世の中には自分のためになら頑張れると思っている人がたくさんいる。けれど、それはありえない。だって、世界で一番自分に甘い人は自分なんだから。ちょっとしんどいと思えば目標をこっそり下方修正できちゃうし。

 

 もちろん、自分を満足させられていないのに他人を満足させることは難しいけど、それをわざわざ順番にやる必要はないよね。同時にできるから。

 自分のために頑張りながら、多数の他者のために頑張ることはいくらでもできる。

 

 あと他者っていうのは、なにも身近な人じゃなくてもいい。家族のために、血の繋がっていない誰かのために、スタッフやお客さんのために……そうやってたくさんの人をエンジンにすれば、頑張る力がより一層強くなる。

 

 ところで、他者をエンジンにするって損に思えるかな? でも、そんなことは全くない。人間誰しも相手が幸せになれば自分も幸せを感じるものだ。子どもの笑顔から元気をもらうお母さんのようにね。

 人に尽くすことはエンジンにもなるし、同時に幸せをもらうこともできるというなら、誰かのために働いた方が断然得だ。

 

 

 

目指すはヒーロー

 君は憧れのヒーローっている? 物語に出てくる敵とヒーロー、どっちが好き? それは「みんなのため」に戦っているヒーローなんじゃない?

 

 敵とヒーローの力は互角でも、みんなに憧れられるのは、人のために戦っているヒーローだ。ヒーローは世界や仲間のことを思って、それをモチベーションに戦っているからこそ何度でも立ち上がれるわけで、そんなヒーローだからこそみんなも応援したくなる。

 


 仕事だって誰かのために働いている人の方がかっこいい。これからもモチベーションを高く保つなら、助けるべき人や一緒に頑張れる仲間を探すといい。さ、君もヒーローの一員になろうよ。