企業理念
世界中に「感動と喜び」を。
テンフィールズファクトリーは、スタッフの「成長」により世界中に、感動と喜びを送ります。
スタッフが「信頼」という固い絆で結ばれ、お互いを助け合い成長します。
「感動と喜び」を贈ることで、世界中と信頼で結ばれます。
好きなものを絞らないで
そもそも、現在仕事で成功している人々は、本当に最初から仕事が好きだったのかな?誰しもやり始めてから好きになったんじゃない?
だって、好きなことを仕事にすしようとすることには弊害がある。
例えばサッカー観戦が好きな人がサッカーに関わる仕事に就いたとしよう。けれどその人はサッカー以外の仕事も必然的にする必要がある。サッカーに関わることだけ好きだったなら、好きではない仕事の方が絶対に多くなる。そうしたらどんどん仕事が嫌になってしまうよね。
そもそもサッカーに関わる仕事ってどれだけあると思う? メーカー? 運営? きっと就職の時点で選択肢が狭まってしまって苦労する。でも、好きなものを増やせば話は別だ。好きなものが多数あれば何をしても幸せになれる。
サッカーを好きな人が、サッカー以外の仕事も好きになれたらどんな仕事がきても幸せだろうし、職業選択の幅もずっと広くなる。嫌いなものをなくして好きなものばかりにすれば、どんなことでもできてしまう。
夢を持つのは大切だけど、一つに絞ってはいけないよ。夢をたくさん持てば人生いくらでも楽しめる。
ほら、今からでも遅くない。どんどん好きなことを増やしていこうよ。
たまごが先かにわとりが先かなんてどっちでもいい
何かを好きになるというのはとっても簡単だ。それを好きな人の状態を真似すればいいんだから。
君は好きなアイドルとかいる?
仮にいない前提にして、友人たちから好きなアイドルについて聞かれたとしよう。そこで……そうだな、適当に欅坂46と答える。すると君の周りには自ずと欅坂46のファンが集まってくるんだ。そうすれば話題を合わせるために曲を覚えなければならなくなるし、メンバーの顔や名前も覚える必要がある。メンバーが出る番組をチェックして、アルバムを買って、ライブへ行ってファンの真似をする。
そうしているうちに君はもう欅坂46のことが好きになっているだろうね。
「好き」は行動の後についてくる。たまごが先かにわとりが先か、なんてどちらでもいいんだ。好きになりたいものがあればそれが好きな人のことを真似てみて。
仕事も一緒。例えば事務仕事が好きじゃなかったとしても、事務仕事が好きな人と一緒に働いたり、その仕事を自分の好きなことに結び付けたりするうちに好きになれる。
自分の役目を好きになれば、毎日の仕事を楽しみ放題だ。
その他の企業理念コラム
真面目にやらなければ感動は生まれない
仕事を楽しんだり、心を動かすような達成感や充実感を得る。そのために必要な行動はいたって単純だ。だって「真剣に仕事に向き合う」だけでいいんだから。何故なら……
世界をあなたの原動力に
君が働く理由はなんだろう? 自己成長のため? 稼ぎたいから? 親のため? 家族を養うため? なるほど、きっと理由は人それぞれだ。この中に間違いも正解もない。じゃあ、よりモチベーションを持続させるのはどんな理由を持っている時か分かる?