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沿革(歴史)

History

 

 

 

このページはテンフィールズファクトリー の沿革(歴史)を記すページである。

しかし、テンフィールズは次々と事業を展開しているので箇条書きの沿革をみたところでピンとこない。

そこで、テンフィールズファクトリーの歴史について詳しく知っている、マーケティング最高責任者(CMO)の殿部さんに話を伺うことにした。

 

 

【マッチングビジネスからHPまで】

磯村

早速ですが、まずテンフィールズが創立された際のことを教えてください。


殿部

まず、社長の市川さんが会社を立ち上げた経緯は……

磯村

あ、それはもう社長メッセージに書いたので、創立してからのことを伺いたいです。


殿部

なるほど。えーっと市川さんは元々営業が得意だったので、創立後はまずマッチングビジネスを行うことにしました。

磯村

マッチングビジネス?

殿部

はい。他の会社さんの商品を代わりに売ってくる事業です。日本には、良いものを作っているけど売る方法を知らなくて困っている企業が沢山あります。市川さんは彼らを助けることにしました。

磯村

なるほど。その事業はうまくいったのですか?

殿部

そうですね。思った以上に反響が大きくなり、多くの企業様から依頼していただくようになったそうです。ただその一方で、1人では売り出すのが物理的に不可能になってくる。だから市川さんは、自分の代わりにHP制作をして売れる仕組みを構築しようと考えました。

磯村

HPですか。2000年代初期ならHPを持っている企業さんも少なかったんですかね?

殿部

はい。今でこそHPを作成するために必要なサーバーを簡単に借りられますが、当時はとても難しく、素人では到底理解できるものではありませんでした。しかし市川さんはこれからは誰もがHPを持つ時代がくると予想して、サーバーをよりわかりやすく誰でもレンタルできる事業を開始したんです。

磯村

へえ。先見の明ですね。

殿部

続けて、市川さんは自分の代わりに売ってもられるようなHPを作りはじめ、HPのノウハウや仕組みを理解しました。すると、HPを作ってほしいというお客様が多く現れ、そこからHP作成事業をスタートしたそうです。

磯村

今でこそメディア事業部がHP制作を行なっていましたが、当時は市川さんが始めたのですね!

ダーツからネイルまで

磯村

さて、次はどんな事業が生まれたのでしょうか?


殿部

次はダーツです。

磯村

ダーツということは……店舗経営コンサルティング事業部の前身ですね?


殿部

はい。この事業は日常の中から始まりました。ある日市川さんが知り合いと初めてダーツを遊んだところとても楽しく、気がついたら朝に。そこで自宅にダーツマシンが欲しいと思って探しましたが、日本で個人的に買えるものがない。そこで、自ら海外から輸入して販売し、欲しくても高額すぎて買えないユーザーのためにレンタルモデルも作ったそうです。

磯村

なるほど。今は直営店もありますよね?

殿部

はい。ダーツは当時夜のお酒のセットというイメージでしたが、老若男女誰でも平等に楽しめるダーツをスポーツとしてみんなにやってもらいたいという考えから「ダーツバー」ではなく「ダーツカフェ」ガーデンをオープンしました。

磯村

ガーデンはそんな思いから生まれたんですね。

殿部

そうなんです。そこから着実にダーツカフェガーデンの店舗を増やしている際に、社員の1人がネイルのビジネスを将来やりたいと個人的に免許を取っていることを知って、それまでに得た店舗経営のノウハウを駆使して、ネイルソファをオープンします。

磯村

それがネイル事業部のはじまりなんですか?

殿部

はい。また、その後ダーツマシン設置やダーツグッズの広告を打とうとメディアを探しますが、ダーツ広告を出稿する先が無い。そこで自社でダーツフリーペーパー(後のダーツチャンネルマガジン)の創刊を決意しました。これがメディア事業部創立のきっかけです。

磯村

おお!ついにメディア事業部がきましたね。

【太陽光からリフォームまで

磯村

沿革を見た感じ、次は太陽光事業でしょうか?


殿部

そうですね。家庭用の太陽光発電が主流だった頃、国の政策でFITという大規模発電所によるローリスクハイリターンの投資として太陽光がスタート。全事業者が家庭用のパネルを再利用しての発電所を作ろうとしていた中、産業用のパネルでやったほうが絶対に良いを考えて、ダーツマシンを輸入する時に培ったノウハウを持って、産業用専門のパネルを作成。太陽光事業部を創立しました。

磯村

うーん、難しいですがとりあえず他社とは違う切り口で効率的な太陽光事業を始めたことは分かりました。


殿部

また、家庭用の太陽光発電所を屋根の上に設置する時に足場を立てる必要がありますが、結構な費用がかかってしまう。そこでその足場をお客様のためになんとかできないかと考えて、外壁塗装を行うリフォーム事業部を創立しました。

磯村

へえ。太陽光からリフォームに繋がったのは面白いですね。

殿部

そして、太陽光パネルやダーツマシンの輸入のノウハウを元に様々な自社商品を制作するため海外事業部を設立します。

磯村

だいぶ事業部が増えてきましたね。

ヤギ、不動産など

磯村

さて、大分事業部が増えてきたのでおさらいがてら出ていないのをまとめていきましょう。初見の人が気にすることが多いヤギ事業部はどうしてできたのでしょう?


殿部

野立て太陽光の土地は雑草が生えて太陽光パネルを遮ると発電効率が悪くなる。そこで効率のいい除草方法を考えた時にヤギ除草が生まれたようです。

磯村

不動産事業部は?


殿部

太陽光発電への投資は素晴らしいものですが、土地を持っていないと始められないというハードルがあります。土地付き太陽光発電を販売に乗り出すため、自社で土地を調達できるように不動産事業部を設立しました。

磯村

どの事業も、それが生まれた背景にはどこかしら繋がりがあるようですね。他にも太陽光事業部が何故スマートエネルギーに名前を変えたのか、メディア事業部がどんな風に今の体制になったのか、テンフィールズを知れば知るほど様々な疑問が出てくると思います。その辺りは是非エントリーをして先輩社員に聞いてみてください!

【沿革】

 

2002年 6月     テンフィールズファクトリー創立

2002年 8月     レンタルサーバー事業開始 

2003年  10月    ホームページ作成事業開始 

2003年  10月    ダーツ販売・レンタル事業開始 

2005年  10月    ダーツカフェガーデン奈良オープン 

2006年  12月    ダーツカフェガーデン京都オープン 

2007年  12月    テンフィールズファクトリー株式会社として法人化 

2007年  12月    ダーツカフェガーデン心斎橋オープン 

2008年    5月    ダーツカフェガーデン西宮オープン 

2009年    5月    ネイルソファオープン

2011年    8月    メディア事業設立

2011年    9月    フリーペーパー「ダーツチャンネルマガジン」創刊

2012年    1月    太陽光事業開始

2012年    2月    ダーツカフェガーデン奈良三条オープン

2012年    4月    ネイルソファ学園前店オープン

2013年    3月    ダーツカフェガーデン奈良天理店オープン

2014年    3月    名古屋本社オープン

2014年    4月    関東本社オープン

2014年  10月    海外事業開始

2014年    6月    「ネイルソファ」木津店オープン

2014年  10月    地域情報誌「京まが」発行開始

2014年    7月    本社を京都府のけいはんなプラザへ移転

2015年    4月    広島本社オープン   

2015年  10月    リフォーム事業、ヤギレンタル事業開始

2016年    3月    カフェ事業、不動産事業開始

2016年    4月    ディーラー事業が店舗経営コンサルティング事業として名称変更

2017年    6月     人材開発事業開始

2017年    6月     現地法人フィリピン設立

2017年  12月   オーダーメイドキッチン+FINO 販売

2018年  10月   エンジニアリング事業、家具事業開始

2019年    6月   ビールブルワリー事業開始・神戸ビール販売開始